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![]() 代表取締役 八野 光俊 |
ミクロンは今、未来型企業を目指しています。 それには企業をどうすべきか考えますと、第1に企業の個性化があげられます。 高度成長期の目標はナンバーワンになることでしたが、これからはオンリーワンの時代です。 企業は個性を確立していかなければ成長はおろか、生き残っていくことさえできないと考えます。 次に重要なことは企業の国際化と情報化です。 それには単に変化する環境に対応していくだけではなく、 積極的に企業の業態を変貌させていく創造力が不可欠です。 そして第3番目は、多様化する社会のニーズに合った製品を生産する体制のフレキシブル化です。 画一化された大量生産方式こそすべてという大企業的考え方は、すでに陳腐化しつつあります。 これらの課題を乗り越えて、未来型企業を実現させるには「企業は人なり」と言われるように、企業に働く一人ひとりに、個性、創造力、フレキシビリティが求められます。 そのような資質を持った人材は、若い人たちをおいてほかにおりません。 これまでのミクロンを築いてきたのもこのヤングパワーです。 私たちミクロンは若い人材を積極的に登用して、一層の発展を目指します。 | |
| ◎名称 | ||
| 株式会社ミクロン | ||
| ◎所在地 | ||
| 本社・研究所 〒145-0065東京都大田区東雪谷一丁目34番14号 TEL 03(3726)0396 FAX 03(3726)5396 [案内図/Map PDF] 池上工場 〒146-0082東京都大田区池上二丁目17番7号 TEL 03(3755)0396 FAX 03(5747)5396 [案内図/Map PDF] | ||
| ◎代表者 | ||
| 代表取締役 八野光俊 | ||
| ◎会社設立 | ||
| 昭和51年5月 | ||
| ◎資本金 | ||
| 1,086万円 | ||
| ◎資材倉庫 | ||
| 東京都大田区田園調布二丁目21番10号 | ||
| ◎保養所 | ||
| 静岡県浜名湖湖畔 | ||
| ◎取引銀行 | ||
| 三井住友銀行 三菱東京UFJ銀行 | ||
| 昭和51年5月12日に発足しました当社は、医療機器メーカーとして高品質・創造的な製品を歯科医療業界に提供しつづけてきました。 製品に対する安全性・信頼性が強く求められる医療機器の製造メーカーとして、より高品質な製品を業界に提供し、歯科医療の発展に貢献すべく、平成10年より品質保証の国際規格ISO9001の取得に向け、社内の品質システムの整備・改善に努めてまいりました。 そして平成11年9月28日、ISO9001の認証を認証機関TUV・ラインランド・ジャパンより取得することが出来ました。 認証内容はwww.tuv.comにてID No.0910589009を入力して確認いただけます。 | ![]() | |
| ◎歯科医療機器の製造、販売、輸出入 | ||
| 歯石除去器 計測器 洗浄器 根管治療器 歯面清掃器 矯正用機器 各種試験機器 | ||
| 1976年 (昭和51) | ||
| 世田谷区東玉川に株式会社ミクロンを設立、資本金181万円 | ||
| 1979年 (昭和54) | ||
| 工作機械増設により、大田区田園調布に移転、資本金543万円に増資 | ||
| 1981年 (昭和56) | ||
| 新振動源の発明により歯科用歯石除去器、エアスケーラ「エミー」を開発 資本金1,086万円に増資 | ||
| 1983年 (昭和58) | ||
| 急速な発展で手狭となり作業効率向上のため大田区東雪谷に移転 同時に田園調布事務所を資材倉庫に改築 根管治療器の一貫として根管洗浄・乾燥装置「エンドメイトV」を開発 | ||
| 1984年 (昭和59) | ||
| 需要の多用化に伴い、工作機械、NC旋盤等を導入、高精度の製品開発 設計が可能となる。根管治療器の一貫として根管拡大・洗浄器「ルーティー」を開発 アメリカ・日本において振動源の特許登録 | ||
| 1986年 (昭和61) | ||
| 需要の多用化に伴い、再度、工作機械及びNC旋盤等を導入 アメリカ、日本において根管洗浄・乾燥装置の特許登録 | ||
| 1987年 (昭和62) | ||
| マイクロプロセッサー利用の小型ハンドピース計測器「ハンドピースカウンタ」発売 | ||
| 1988年 (昭和63) | ||
| 根管治療器が昭和63年度の発明大賞功労賞を受賞 | ||
| 1991年 (平成3) | ||
| 世界初の光対応型根管治療器及び歯石除去器「560シリーズ」発売 | ||
| 1992年 (平成4) | ||
| 歯科用マイクロバキュームの特許登録 | ||
| 1994年 (平成6) | ||
| 本社ビル内業務スペース拡大の為拡張工事 | ||
| 1995年 (平成7) | ||
| 光対応型根管治療器、歯石除去器が新技術コンクールで奨励賞を受賞 | ||
| 1996年 (平成8) | ||
| 設計環境の改善の為、最新CADシステムを導入 需要の多用化及び生産性の向上の為、再度、NC旋盤を導入 | ||
| 1998年 (平成10) | ||
| 国産初のハンドピースタイプ歯面清掃器「クィックジェット560」発売 品質保証の国際規格ISO9001の取得に向かってスタート | ||
| 1999年 (平成11) | ||
| 歯面清掃器が新技術コンクールで奨励賞を受賞 需要の多用化及び生産性の向上の為、特殊NC加工機を導入 品質保証の国際規格ISO9001の認証を取得 | ||
| 2000年 (平成12) | ||
| 需要の多用化及び生産性の向上の為、レーザー加工機を導入 | ||
| 2001年 (平成13) | ||
| 機械設備向上の為、池上工場を増設 根管洗浄・乾燥装置「クィックエンド」及び新型ハンドピース計測器「Hpw-2」を発売 | ||
| 2002年 (平成14) | ||
| 池上新工場、大田区「優工場」認定証授与 ISO9001:2000更新 | ||
| 2003年 (平成15) | ||
| スーパーソニックスケーラ「サリー」発売 海外向けスケーラ「MICRON SSS」発売 | ||
| 2004年 (平成16) | ||
| 根管洗浄・吸引・乾燥装置「クイックエンドSIT」発売 | ||
| 2005年 (平成17) | ||
| 新型歯面清掃器「クイックジェットM」発売 「クィックジェットM」2005年度グッドデザイン賞受賞 | ||
| 2006年 (平成18) | ||
| 経済産業省「元気なモノ作り中小企業300社」に選定 歯面清掃器「クイックジェットM」にカラーバージョンを追加発売 | ||
| 2007年 (平成19) | ||
| 根管治療器「ルーティーNeo」シリーズ発売 ドイツ展示会IDS2007、初の本格的海外出展 | ||
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